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PHILOSOPHY

CEOメッセージ

イノベーション劇場で終わらせない。

日本でオープンイノベーションが活発化したのは2010年頃です。同じ頃、多数の企業や都市がアクセラレーションプログラムを立ち上げ、スタートアップとの協業や出資による事業共創が注目を集めるようになりました。

これらが始まった当初は、「まずやってみること」に主眼が置かれていたように思います。意思決定のスピードが異なるスタートアップと付き合い、新しいテクノロジーやビジネスモデルに触れ、あるいは世界に目を向けて、何かしら新しい視点やテクノロジーを自社の事業に取り入れる。どちらかと言えば、学びの要素が強かったのではないでしょうか。

しかし、日本企業や都市・自治体の中にある程度の経験と知識が培われた現在において、スタートアップとの共創に対する期待はよりプラクティカルなものになってきています。実験的な協業の先に何らかの成果が求められているのです。一方で、スタートアップとの実証実験をその後の事業展開まで発展させることは難しいことです。実証実験まではいくものの、その先の事業に結びつかず、求められるものとのギャップに悩んでいる企業が多いことも事実です。

オープンイノベーションが、社内外の境をなくし知識や情報を自由に流動させることによって、新結合から新しい何かを生み出すことだとしたら、そこには自社が持たない、外部からの全く異なる価値が必要です。

当社は、グローバルスタートアップを介して、日本企業や都市が新しいテクノロジーやビジネスモデルについて理解を深めるお手伝いをします。国内にはない価値を持ってくることで、新結合は生まれやすくなります。そのまま協業に結びつく場合もあれば、それを参考に別の事業の立ち上げにつながることもありますが、実証実験で終わらせず、その後の事業展開につなげることに力点を置いて、日本企業や都市と伴走します。

グローバルDX 代表取締役社長兼CEO
疋田 彰宏

Mission

Enabling Global Open Innovation

日本企業とグローバルスタートアップのクロスボーダーを促進し、日本の都市がグローバルイノベーションハブとなるよう伴走する

Vision

サステナブルなエコシステムの設計・構築を通して、日本のDXとSDGsを促進させる

Value

1.プラネットセントリック:社会的・環境的持続可能性を常に意識して行動する

2.クロスボーダー:人や組織が既存の枠を超え、境なく知識や情報が流動し、有機的につながることを大切にする

3.プラクティカル:サステナブルな事業やイノベーションハブの構築する

Company | 企業概要

◯社名:株式会社グローバルDX
◯所在地:〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町1番12号阪急ファイブアネックスビル
◯代表取締役:疋田 彰宏・アダム クレイドンプラット
◯設立:令和3年3月31日
◯事業内容:
■新規事業開発支援
■最新テクノロジー探索支援
■デジタルコンサルティング/DX支援
■グローバルスタートアップとの事業創造
◯TEL:050-3186-4660
◯資本金:600万円

Members

疋田 彰宏

Akihiro Hikita

代表取締役社長|CEO

1988年、上智大学経済学部 卒業。同年4月、株式会社富士銀行(現 みずほ銀行)入行。1991年退職後、上海にわたり、香港を経て日本に帰国。Datastream Systems (NasDaq上場企業:後にInfor Globalに買収される)の日本カントリーマネージャーを経て、独立。

ERP/EAM/CRM/UC/CAD dispatch等、各種ITマネジメントツールの海外から日本へのテクノロジートランスファーを専門にする。Rainmaking Innovationの運営するStartupbootcampにInnovation Partnerとして2019年から参加。

2021年3月、株式会社Global DX設立。代表取締役CEO。

クレイドンプラット アダム

Adam Claydon-Platt

COO|代表取締役

日本とオーストラリアでの15年以上のビジネス経験。2007年から人材紹介を運営。2015年から太陽光や風力などの自然エネルギーへの投資、2018年よりスタートアップ企業への投資経験を持つ。2019年からRainmaking Innovation Japan合同会社の客員企業家を経て、最高執行責任者を歴任。Startupbootcamp Scale Osaka海外ベンチャー企業の市場参入促進アクセラレータープログラムで、海外のスタートアップと日本の企業の間で20件以上の実証実験をマネジメント実績を持つ。40カ国以上のネットワークを駆使し、500社以上の海外スタートアップのスカウトを推進。

2021年3月に株式会社グローバルDXを創業し、COO代表取締役。

レビーン ジョシュア

Joshua Levine

ディレクター

35年以上にわたり、国際的な大手企業やトップレベルのプロジェクトでグローバルな経験を積み、数々の賞を受賞している起業家・建築家。

建築学(ハーバード大学)と環境デザイン(カリフォルニア大学バークレー校)の学位を取得後、日本、オーストラリア、ベトナム、カンボジアなどオーストラレーシア全域で新規事業を展開し、プロとしての名声を確立しています。

現在は、不動産部門に関心を持ち、ジェネレーティブデザイン、建設技術、スマートシティに注力しています。

山下伸一郎

Shinichiro Yamashita

オフショア開発ディレクター
Director of Off-shore Development

1988年大阪大学経済学部卒、都市銀行、外資系投資銀行、ゲーム会社、ITベンチャーCFOを経て、2002年中国オフショア開発専門企業(BITOC)を友人と共に創業、その後中国でグループ企業4社を設立。2008年にはグループ社員150名を達成するもリーマンショック後の受託開発案件の激減と人件費高騰を受け中国事業から撤退。2021年、LTS Group (急成長中のベトナムIT企業グループ)の顧問に就任。オフショア開発とオフショアBPOの実務経験を活かした経営コンサルティングを得意分野とする。

クレイドン アレックス

Alex Claydon

スカウティング・データプロダクト責任者
Head of Scouting & Data Products

東京の国際法律事務所で10年以上、国際協力銀行への1年間の出向を含め、15年の経験を持つ元ファイナンス弁護士。

2018年よりテクノロジーとエネルギーのスタートアップへの投資家としても活動し、前職は医療従事者向けスタートアップのCTO。

2021年4月より、GDXスカウティング&データプロダクト責任者。

Rサイ チャンドラ テジャ(博士)

R Sai Chandra Teja, PhD

インド市場リード | India Market Lead

起業家、研究者、技術者
IITハイデラバード校で修士号(電気工学)、大阪大学大学院で博士号(工学)を取得。
日本の多国籍メモリ製造会社で研究者として勤務。

現在、Society 5.0 テクノロジーを構築する起業家精神の旅の途中。

2012年10月~2015年12月
大阪大学 日本
電気電子情報工学科
VLSI、半導体IC設計
2016年4月~2020年8月
株式会社キオクシア
旧:東芝メモリ株式会社

ボロディッチ エブジェニー

Evgeny Borodich

ロシア市場リード | Russia Market Lead

大阪外国語大学に1年間留学し、石川県庁の国際交流員として5年間勤務。その間、石垣島から北海道のニセコまで、46都道府県中半分を巡回する。

その後長年に渡って、金属加工、医療、芸術、化粧品、農業、自動車など幅広い分野で通訳・ファシリテーターの経験を有する。

使用言語は、日本語、英語、ロシア語、パイソン。

ポンデホウ・デビッド

David Kpondehou

アフリカ市場リード | Africa Market Lead

アフリカのベナンを拠点とするAfrica Samurai Consultingの創設者。アフリカ市場での外国企業の事業拡大やFDIを支援し、アフリカ全域の若者にITトレーニングや起業家教育を提供し、若者の雇用機会の創出に貢献している。

Africa Diaspora Network Japanの代表取締役社長兼創設者。在日High Council of the Beninese Community in Japan(HCBE)常任理事。

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